愛する人また逢える日まで

明日があるとおもってた。突然くも膜下で亡くなった主人、また一緒になれたら。。そんな同じ思いを持つ人の明日へと繋がりますように。

同じ気持ち。

3月8から11までJとも

生前一緒にいこう!と

誓っていた復興支援に

いっていた。。。



7年前には瓦礫の撤去を

仲間としたとき

たった一回だけではなくまた

仲間と今度はリンパでこよう!


と約束しあった。。。


それから

自らも震災で大切な家族を亡くした方との

出会いがあり、技術を取得し、

東京から地元釜石へもどり

地元の人たちの心と身体のケアをしたい!

という夢が実現し

応援に行ってきた。



すでに仮設住宅をでて

復興住宅で暮らしている人たちの

ケアを三箇所いかせていただいた。


皆旦那様やご家族や家を

流されていた。


それでも笑顔で

過ごしている姿に

私が元気をいただいた。


突然目の前からいなくなる現実。

受け入れるのは難しい。



でも皆が寄り添って

助け合って支え合って

笑顔でとうちゃんの分も生きないと!


と。。。



未だに骨も見つかっていない人が

大勢いる。


自らダイビングの免許をとり

娘を探すために海に潜る人もいる。


我慢強い東北の人たち。


私も見習わないと。。。



そして突然亡くした人の気持ちは

私はわかるからこそ

これからも命ある限り

関わらせていただきたい。


そう感じた。

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