愛する人また逢える日まで

明日があるとおもってた。突然くも膜下で亡くなった主人、また一緒になれたら。。そんな同じ思いを持つ人の明日へと繋がりますように。

自分の人生を前に進めるのは。

今まで最愛の人の死に関連する

本はほとんど買い漁った。


なにか立ち直るヒントはないのか。


少しでも心が穏やかになる言葉はないのか。



その中でも昨日紹介した本は

わたしの中にかなり自然に入ってきた。



旦那様の突然死を経験した人であること、

そして47歳で亡くなっていて近いこと。

(Jは享年50)


奥様は責任ある立場で

働いているということ。


その中で、

旦那様に書いた手紙があり

号泣してしまった。。。


抜粋

「お墓を見て、もうやるべきことも、いうべきことも、なにも残ってないのだと悟った。

もう2度と彼に愛していると伝えることはない。

2度と抱きしめることも、キスすることもない。

今でも朝から晩まで泣いていられるけど

そんなことをしてもなにをしても

取り戻すことはできない。


私たちはみな〇〇(ご主人)のいる場所に向かっている。

それは確かだ。

だからこそ一日一日を大切にいきなくてはいけない。

自分にあと何日残されてるかわからないけど、また新しい人生を生き始める。

まだ晴れやかな気持ちになれない。

でもこの5ヶ月間どれだけ精一杯やってきたかは

自分だけが知っている。

これからも生きていけることを知り

たくさんの助けが必要なことを知り、

助けを求めることを覚えた。


そしてわたしの大切な人たちがこれからも

ずっとそばにいて支えてくれるという

確信が日に日に強くなる。

みんなが言ってくれるようにわたしは

一人ではない。


人は誰しも一人では生きていけない。

そしてわたしも前にも増して

みんなを必要としている。


でも結局のところ

わたしの人生を先へ進め、

わたしを幸せにして、

新しい生活を築いてあげられるのは

このわたししかいない。

これから残りの人生の再スタートをきるのだ」



いつも練習に練習を重ね、

キックボクシング業界を変えようと

して努力している

双子の世界チャンピオンがいる。


ご縁があり

試合前にいつもメンテナンス

させていただいていた。


Jも一緒に試合を後楽園まで

見に行ったり道場でも

レッスンをうけ、撃沈💦

Jは高校生のときボクシング部だったので

悔しかったらしく

「次はもっと鍛えてまたレッスンいく!」


と日々鍛えていた。。。


なのにもうあえなくなってしまった。



それから私はメンテナンスをできる

心ではなくなってしまい、

お任せしていたのだ。


一昨日も大切な試合だった。

KO勝ちで私もうれしかった。



すると昨日メッセが。。。



そんな言葉がまた励みになった。。。



私少しずつ前にいかなきゃ。。。


自分の人生を前に進めるのは

じぶんしかいないんだ。。。

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