愛する人また逢える日まで

明日があるとおもってた。突然くも膜下で亡くなった主人、また一緒になれたら。。そんな同じ思いを持つ人の明日へと繋がりますように。

ルミナリエ

Jとよく行っていた神戸ルミナリエ。


亡くなってから思い出すのが

怖くて足を踏み込めなかった。



でも今年はなぜか行きたくて

スタッフさんも一緒にということで

一人じゃとてもじゃないけど無理だから

一緒ならいけるかもといくことにした。



私はシンプルな色の輝きが

好きだったが今までで一番

豪華な装飾らしい。



綺麗な装飾だけを見に来る方もいるが

やはりなぜこのルミナリエを開催することに

したかという原点を忘れてはいけない。





一、一七 希望の灯


震災が奪ったもの。


命・仕事・団欒・街並み・思い出


たった1秒先が予知できない人間の限界



震災が残してくれたもの。

優しさ・思いやり・絆・仲間



この灯りは

奪われた全ての命を

生き残った私たちの

思いを結び繋ぐ」



私たち死別者は

大切な人を失った。。。

この死によって失ったものは

計り知れない。。。



逆にこの出来事によって

いろんな方々からの

優しさ・思いやりをいただくことができた。



イコールになんて思えることは

ないけど、

失ったものばかり数えても

向こうにいってしまった

大切な愛する人は帰ってこない。



あなたの死を無駄にしたくない。



風化させたくないと日々おもってます。

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