愛する人また逢える日まで

明日があるとおもってた。突然くも膜下で亡くなった主人、また一緒になれたら。。そんな同じ思いを持つ人の明日へと繋がりますように。

この辛さは

日々落ちたり上がったりの

繰り返し。



あるときふと

「俺はお前より一日でも早く死ぬ」と

言っていた。




自分が後に残ることだけは嫌だったようだ。


そりゃあ寂しがりやさんだもん。




Jは

ほんとにいろんな顔があった。


人前では場を盛り上げるために

おちゃらけて楽しませる盛り上げ役。


仕事ではまじめな(当たり前だけど)

真剣な顔。

どんなときも正月も必ず

やることはまじめにやっていた。


ストイックな顔。

トレーニングやウォーキングも

雨の日もやるといったら

必ずやりすぎるくらいやる。

(ジムも欠かさず血管きれるやろーってくらいやっていたからほどほどにしてーと

レッドカードだしてた)



掃除好き。

わたしよりもほんとに上手!

尊敬です!!


サプライズで時々

フルコース作ってくれてたり!



亭主関白!

昔は俺様やったのが再会して

結婚してからほんとに

協力的で。。。



そして辛いときこそ

よっしゃ任しとけ!

と男気があり頼もしい存在。


そして何より寂しがりやさん。


そして甘えんぼう。。。



ほんとどれだけの顔をもっていただろう。



旦那様であり、時にはお兄ちゃんでもあり、

お父さんでもあり、子供でもあり。



みんなが共通して言うのは

Jさんのあの笑顔がすぐ浮かぶと。。。



いなくなってから

普通に生活してるようにしてるけど

やっぱりこんな飽きない人はいない。




ほんとにさみしいよ。



この人生で1番辛い出来事を

人一倍寂しがりやのJが耐えられないと

思う。


でもミディアムさんたちからは

私たちはいつも夫婦だったけど、

あるときは長く生きたし子沢山だったけど、

互いに罵り合って幸せではなかった。


次の生まれ変わりは

あなたの方が先に亡くなり

ご主人はこの辛さに耐えられなかった。


だから今世は短くても

濃く、仲良しで幸せな時間を過ごせたんですよ。


来世こそ長く幸せな人生を。。



と言われたことがある。




来世こそという気持ちはきっと

仲良しの夫婦で死別した人にとっては

あることでしょう。






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