愛する人また逢える日まで

明日があるとおもってた。突然くも膜下で亡くなった主人、また一緒になれたら。。そんな同じ思いを持つ人の明日へと繋がりますように。

現実

日々現実と向き合わされる毎日。



肉体があるがゆえに

生きないといけない。



死後やらなければいけない

手続きの山。



突然だったからなおさら

把握してないことも多く、

泣きそうになります。



人がいるときは

まだ忘れられたり

Jの生前のことを話せたりする



でも一人になったり

ふと目の前の友人や生徒さんたちが

泣いてしまうと

ブワッとそれ以上に泣いてしまう。


でるのは

ため息ばかり。。。



でも励みになるのは

私の友人や生徒さんたち、

Jを通して出逢えたたくさんの

友人やスタッフ、後輩くんや家族人たち。

共通の仲間。。


いつでもとんでいくで!

Mちゃん俺らがおるで!

先生!いつでもそばにいます!



持つべきものはやはり心から

信頼できる人なんだ。。。



夫婦として、会社を一緒に

二人三脚で

生きてきた人がいなくなって

一人になっちゃった。



身体の半分をもぎとられた

感じ。



そこをおもうとやりきれなくなる。



仲良し夫妻をみると

たまらない。


私たちもいつも一緒だったから。



でも現実はもういない。

肉体はもうない。



ただ

いつも守る!

そばにいる!

向こうでまってる!

必ず迎えにくる!



といろんな人を介して

メッセージを

伝えてくれる。



ならばどこにいても

何してても一緒だと

思うしかない。



常にここにいると

思うしかない。



Jとともに

作り上げてきた

私たちの歴史と

誰にもわからない二人だけの

絆を分かち合っていくしかない。



まだ〜するしかない。

と気負うばかりだが

これは仕方ない。


そう奮い立たせないと

起きれない。



どれだけでも落ちることはできるから。。。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。