愛する人また逢える日まで

明日があるとおもってた。突然くも膜下で亡くなった主人、また一緒になれたら。。そんな同じ思いを持つ人の明日へと繋がりますように。

もうできないこと。

クリスマス一色の街並み。。


そして手を繋いであるくカップル。


一番辛いのは

老夫婦が仲良く手を繋いで

いたわり合いながら

歩いている姿。



私たちもこんな未来を

話し当たり前にくるものだと

信じて疑わなかった。



だって

人生半分を

苦労して生きてきたから

残りの半生は

私たちはご褒美だとおもっていたから。



二人で当たり前にいる

日々が楽しすぎて

たわいもないことが

幸せすぎて、

仕事もようやく

人に甘えたり信頼できたり

任せることができて

二人で

過ごす時間もたくさん

あってそこからまた新たな

展開の日々を夢見て

ワクワクしていたから。。。



もう二度とできないこと。


手を繋いで街を歩けないこと。


いつまでもみたい寝顔をもうみれないこと。


最高の笑顔が見れないこと。。。



たくさんたくさんある。。。


私たち何か悪いことしたのかな。

なんでわたし達の仲を引き裂かれなきゃいけないの?


なんでいないんだろう。。。

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