愛する人また逢える日まで

明日があるとおもってた。突然くも膜下で亡くなった主人、また一緒になれたら。。そんな同じ思いを持つ人の明日へと繋がりますように。

すこしでもわかちあえますように。。。

この一年の間にがむしゃらに

いろんなことを学び続けてきました。


とにかく悲しみや喪失がひどくて

身体や心がズタズタになりました。



そんな悲しみ、痛み、喪失に向き合わなきゃ!と必死に

いろんな死別ブログ、グリーフ本、

スピリチュアル、ミディアムシップ、

ヒーリングなど見たり聞いたり学んだり。。。



そこで亡くして半年後から

グリーフケアセラピストの学びを

はじめました。


半年間みっちりと仲間とともに

個人セッションも受けながら、

月に一度命日前後にミディアムシップも

受けながら。。。



わたしなりにたどり着いた場所。



半年間の間に自分だけでなく

同期の仲間も周りもどんどん

変わっていきました。


なにより自分の捉え方、在り方

今世やるべきこと。。。



誰を亡くしたか、何歳で亡くしたか

などで喪失はそれぞれ違ってきます。



その悲しみの度合いも人それぞれ。。。



どれがどうではなく

その人が故人をなくしたことで

どれだけの深い悲しみを

背負ってしまったかなんだと。。。



そこに甲乙つけるのがいいわけではない。



その悲しみ、辛さ、喪失感を

少しでも自分と同じ立場の人たちの

拠り所になれたら。。。



自分を癒しながら

周りの死別したり、自分を喪失してしまった

人たちの力になれたらと

学んできました。



最後の皆の発信力や表情、

今を悲しむだけでなく

未来を、そして向こうへいくまでの

今を肉体ある今を目一杯生きる。

という目に変わり笑顔と涙の

卒業式でした。



死別した人は、その人が

いなくなったとおもうかもしれない。


でも必ず魂は生きているし

必要なときはなんらかの目に見える形、

目に見えないけどそばにいてくれる感覚。


それを感じることができるように

なりました。



今まで17年、身体と心をケアする立場で

お仕事させていただいてたわたしが

愛する人を亡くしてしまった後悔、

罪悪感はひどいものでした。



でもなぜなのか?

これからどうしていくべきなのかを

とにかく亡くして一年の間

もがいて苦しんでとことん泣きました。


そこに最初は向き合えなくて

とにかく仕事ばかりしてました。


でもこれじゃだめだと、受け入れてくれる人の前で、夜中にも、お風呂でも悲しいときは

嗚咽するくらい泣きました。



もう、

悲しみに蓋はしませんでした。



何年も辛い立場で悲しみを

外に吐き出せず、全部うちにとじこめて

現実を生きている人がどれだけいるだろうと

思うとたまりません。。。



だからこそ私はJと生きるべきだった

残りの命を同じ苦しみや悲しみを

抱えている人たちに寄り添いたい。


同じ立場だからこそ分かり合える。

だからこそ共に今を悲しむだけではなく

目一杯向こうの方々に、いいお知らせを

報告できるように生きるために

共に繋がっていきたい。。



そう思いました。



若くして最愛の人を亡くした人の悲しみは

計り知れません。


病気や事故、震災など

亡くした状況もあるでしょう。


亡くなった年齢もあるでしょう。



その現実を、喪失感を

どうしていくべきなのか?



そんなことを私なりにお伝えしていけたらと

強く思いました。。。



やはり

同じ立場である旦那様を亡くした人たちと

悲しみも辛さも喪失も分かち合っていけたらと

思います。。。



関西でお茶会をしていけたらとおもっています。。。


もし希望があればお会いできる形で

日程なども決めていけたらとおもいます。



公開はしませんので

メッセージいただけたらとおもいます。



Jが亡くなったあと繋がるご縁は

上の亡くなった人たちが

引き合わせてくれたご縁だと聞きました。



ご縁が繋がりますように。。。

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