愛する人また逢える日まで

明日があるとおもってた。突然くも膜下で亡くなった主人、また一緒になれたら。。そんな同じ思いを持つ人の明日へと繋がりますように。

エンディングノート

Jの死を通して

必ずやっておかなきゃと

日々整理してるのが


『エンディングノート』



特に突然死の場合は

覚悟ができてない。。。



生きてるときに死んだあとのこと

話し合いだなんて

60代の夫婦とかならあるかもだけど

たまに話すくらいだった。


というのもすごく

神さまやご先祖さまを

大切にする人だったから。。。



でも自分の葬式や死後はこうしてほしい

とか話すことはないだろう。



悲しみに浸ることは

できず、すぐに決断することも

あり本当に辛く苦しかった。




だからこそわたしは

遺された家族のためにも

困らないように

整理していくように

エンディングノートを取り寄せた。



いつどうなっても

いいように。。。



でもありきたりなことばかり

書いてある。



だったら

わたしならどうしてほしいだろう。


と考えている。



女性として人として大好きな方がいた。



自分の人生も楽しみ、

そして旦那様にも

子供さんたちにも、

そして自分と旦那さまの

両親にも気を配り

食事も、健康面でもパーフェクトな

生活をされていた方。


友人にはもちろん年下の私にまで

本当によくしてくれました。



そんな

大好きな女性が若くして

ガンになり闘病の末天国に召された。



亡くなる前にお会いしたことがあった。



『私はガンになって感謝なの。

主人が向き合ってくれて家族で旅行にもいけて。』と。。。



すごいとおもった!

痛みや辛さや怖さがあるはずなのに。。。



さらに驚いたのが

のちに

その女性の葬儀に行かせていただいたとき

亡くなったあとのことのことまで

全て手配していたと。

(葬儀場もきめていたそう)



最後の最後まで

自分の人生に

責任とって50代はじめで人生を

終わらせた。




最期まで自分の人生に責任をもつ。



これは生きてるうちの私の課題。。。

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