愛する人また逢える日まで

明日があるとおもってた。突然くも膜下で亡くなった主人、また一緒になれたら。。そんな同じ思いを持つ人の明日へと繋がりますように。

死別ブログに。。。

毎日毎日仕事やプライベートのことなど、

20年近く綴っていたブログ。。。



Jがなくなって

書こうと無理した時もあったけど、

書けなくなってしまった。


唯一この死別ブログだけは

自分の心の内をだせ

なぜか書かなくちゃという気持ちになり

書き綴ってきた。。。



と同時に他の方の死別ブログも

毎日同じ境遇の方のがないだろうかと

探す日々。。



そんな中今日、

ふとわたしもこんな風に

生きていくべきだ!と

思えたメッセージがあった。。。




「私や娘が

気を落とし 元気もなく

立ち直れないでいて

周りに 心配をかけるのも嫌だし

気を使われるのも望まない。


私は 今まで通り

私の愛する物や 愛する人達と

後悔のない人生を歩みたい。


そして

そんな毎日を感謝して



月命日には

私達が元気で頑張ってる事を

必ず 伝えに行くから

聞いてね。」




なんてすてきなんだろう。。。



と今日思えたのだ。




自分自身の人生を振り返ると

3回の大きな交通事故、

そして1回目の結婚そして出産、その後

すぐの離婚。


離婚して三年後、子宮頸がんに。



28でJと出会い、互いの事情で別れたが

友人関係は変わらず。


娘が20歳のときに

Jと再婚。。。



8月8日に結婚4周年を迎えます。。。



娘を一人で育ててきて大人になる

成人式の年に今度は私も残りの半生は

Jと一緒にのんびりと生きていこう!と

思っていたのに

もうお別れ。。。



また一人になってしまった。。。



やっと娘に父親を持たせることが

できたのに。。。


たった四年でまたパパが

いなくなっちゃった。。。



Jはとてもとても

苦労してきた人だったから

私が最期まで介護して

大切にして幸せにして見送る予定だったのに

あっという間に

私たちに面倒みさせることもなく、

介護もさせることなく

かっこよく、たくさんの人に

愛される太く短く人生を終えると決めて

逝ってしまった。。。




なんてすごい人生なんだろう。。。



でも、

いきなりだったので

そのあとやるべきことが

多すぎて毎日泣いて泣いて泣いて

処理してきた。


会社としてもJの足跡は残したくて

必死にやってきた。。。



手放さないといけないことも

たくさんあり。。。



悲しみに浸る間も無く

現実をとにかく生きるために

必死でやってきた。。。



そしてJの50歳のBD。


Jがしたかったことを

とにかくしてあげたくて

パーティ、そしてなくなる前日まで

作っていたBAR カウンターを完成できた。


二人でいつかラインスタンプ作りたいねと話してた。



死後、手帳に

使いたい言葉が綴ってあった。

絶対作ってあげたい!

するとお手伝いしてくれる方がいて実現できた。



それから先日の

とても大きな節目の出来事があり。。。





ホッとしたのか朝起きると

身体が動かない。。。


息ができない。。


胸が苦しくてつかえてしまい

どうしよう💦💦



J助けてーーーーーー!



とお願いしたら

まったく痛みがなくなった!



ほんとにいてくれてるのかなって。。




そんなとき

このブログのメッセージを目にした。




今まで散々言われてきたこと。


そんな苦しんだら悲しむよ。

成仏できないよ。



って。。。



でもこのブログでのメッセージをみたとき

素直にそう思えたんです。。。



私の周りの

たくさんの人たちが、

そしてJが付き合ってきた

たくさんの友人達がJがもういないのに

そばにいてくれたり

一緒に泣いてくれたり、

元気だしてほしいと

いろんなところに連れ出してくれます。


そしてJと過ごしてきた場所で、

連れ出してくれたところで

思い出を語ってくれます。



私も48年どん底をたくさん経験し

生かされた人生を悔いのないよう

生きていこうと生きてきました。



そんなとき最愛の人の突然死。。。



私もそれなりに頑張ってきたのに。。。



なんで神様はこんな次から次へと

こんな試練を与えるんだろう。。。



と怒りさえぶつけたくなった時もありました。




30日は

私と娘のBDを迎えます。。。





これからはJとのんびり歩んでいく人生オプションAはなくなってしまった。

もうなんで!と嘆き続けてもJは喜ばないよね。




オプションBの人生を

向こうに行くまで大切な人やもの、

そしてJとの思い出を胸に

一瞬一瞬を肉体あるこの身体が

果てるまで全力で生きていこう。



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